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サラリーマンが地主になって儲ける方法。 [読書]

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サラリーマンとして働いている会社では、東京と千葉の両方にオフィスがあるので、双方を行ったり来たりしています。

最近は東京に行くことが多いので、電車の中で読書をする時間を確保できます(千葉なら車通勤)。



最近読んだ本で面白いと思ったのが、山田純男さんの「サラリーマンが地主になって儲ける方法」という著書。



サラリーマンが地主になって儲ける方法 / 山田純男
サラリーマンが地主になって儲ける方法 / 山田純男



2~3年前に出たものなのですが、底地権に投資しましょうという本なのです。

そもそも底地権ってなによ?という感じだったのですが、借地権とは逆で地代を貰う権利とのことでした。

空室もないし価格も安いから、サラリーマンが現金投資で手に入れることが出来るという話。

「空室がない」というのはポイントですよね。アパートは空室リスクが一番大きいし。

ただ、ローンが使えないという点はデメリットであると思いました。



今後、アパート経営事業を拡大していく中で、ポートフォリオのひとつとしてどこかのタイミングで考えたいなと思いました。

これこそ本当の意味での不労所得になりそうですしね。



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「生き抜く力」の法則 [読書]

「生き抜く力」の法則 という本を読みました。

「生き抜く力」の法則「生き抜く力」の法則

「生き抜く力」の法則 / 葛和満博「生き抜く力」の法則 / 葛和満博

これは不動産投資に関する本で、店舗を所有してそこに飲食店を開くオーナーを募り、自分はオーナーとして利益を上げるという手法を取っています。

自分も実は最終的にこういうことをやりたいなと思っていました。

飲食店でもいいし、リハーサルスタジオでもいいし、DJとか出来るようなクラブの経営もいいなーとか。

新入社員として会社に入社したとき「45歳でリタイアして、ライブハウスの経営とかやりたいなあ」という夢を持っていたのを、ふと思い出しました。

投資で安定資産を築き、それを後ろ盾にサラリーマンをやめて事業を起こす。魅力的すぎる。


・・・本の話題からそれてしまいました。


筆者の会社の宣伝っぽい要素がまったくないとは言いませんが、興味深い本だったと思います。

本の中で「儲かる店舗にするための独自のノウハウがある」「やる気がある人には教えたい」みたいな感じのことが書いてありましたが、それらのノウハウについて本の中で触れられていなかったのが残念。

レジデンシャルもの一辺倒にならずに色々な視点を持つことが大事かもしれないな、と思わせる一冊でした。


ちなみに筆者の葛和満博さん、年齢は80歳近いそうです。いい歳のとり方をしているなあ。素晴らしい。





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社長さん!銀行員の言うことをハイハイ聞いてたらあなたの会社、潰されますよ! [読書]

というタイトルの本を読みました。というかすごいタイトルだなこれ。インパクト抜群。こんなの本屋に平積みされてたら、つい読みたくなってしまうじゃないですか。

社長さん!銀行員の言うことをハイハイ聞いてたらあなたの会社、潰されますよ!社長さん!銀行員の言うことをハイハイ聞いてたらあなたの会社、潰されますよ!
社長さん!銀行員の言うことをハイハイ聞いてたらあなたの会社、潰されますよ!社長さん!銀行員の言うことをハイハイ聞いてたらあなたの会社、潰されますよ!

不動産投資をはじめてから、銀行さんと関わる機会が増えたので、ちょっと読んでみました。
何か直接不動産投資に関係することってあるかな?と思ったけど、銀行との融資交渉を業者さんに任せている人にはあまり直接的に役立つ情報はないと思います。
でも、自分自身で融資付けをされている方なら、どうしたら銀行に対して自分の会社がよく見えるかという情報や、危険なキーワードなどを確認することが出来てよいなと感じました。自分としても、将来は不動産の収益をバックボーンにして、事業を起こしたいと考えているので、そのときのことを想像しながら楽しく読むことが出来ました。

ビジネス本を読むこと自体が楽しい今日この頃です。



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頭のいいお金の使い方。 [読書]

不動産投資を意識し始めてからというものの、ビジネス本や投資本を読むようになりました。週に1~2冊は読んでいるでしょうか。お金もばかになりませんが、自己投資を意識すれば必要な経費ですので仕方ありません。

投資本以外にも、億万長者になるための云々という系統の本もぼちぼち読むようにしています。そんな本の中で、色々と気付きがあったのが午堂登紀雄さんの「頭のいいお金の使い方」でした。

頭のいいお金の使い方頭のいいお金の使い方
頭のいいお金の使い方
頭のいいお金の使い方

お金は世界を巡っているものだから、自分の手元から出て行くことを恐れてはいけない。正しい用途で手元から離れたお金は、自分の手元にそれ以上になって返ってくる。手元から出て行くお金をケチってるうちは本当のお金持ちになれない。

自己投資の考え方ひとつとっても、そのとおりだなと感じるのです。あとは人脈形成についても同じような考え方を主張されていて、自分のために時間を作ってもらったのだから、気持ちよく飲食代を自分持ちで出すこと。なかなか頭でわかっていても、手元のお金のことを考えると出来ないな~と思う貧乏性かつ頭金の足りないワタクシですが、先日会社の後輩何人かと飲んだ時にそれを思い出して、全員に飲み代をおごってあげました。ン万円出て行って生活厳しいな~と思ったんだけど、その後の彼らの仕事っぷりが良くなったことや団結力があがったことなど、それ以上のメリットがあったと確かに感じてしまっています。無駄な投資ではなかったなとしみじみ思う今日この頃。

昔の自分だったら「何がお金持ちだよばかばかしい、どうせ詐欺の手法なんでしょ?」くらいにしか思っていませんでしたが、やっぱ食わず嫌いはだめですね。自分で経験して判断しなくてはいけないなと思いました。




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スタバではグランデを買え! [読書]

スタバではグランデを買え!スタバではグランデを買え!
スタバではグランデを買え!スタバではグランデを買え!

本屋で不動産投資関係の本を探している時に、タイトルと表紙が妙に目に付いて気になり、なんとなく購入してしまいました。
経済学者が身近な例を挙げて「モノの価格はどのように決まるのか」を説明する本です。タイトルからもっと軽い本なのかなと思って今いたが、案外しっかりした内容になっていて、いい意味で期待を裏切られました。金銭的なコストだけでなく、心理的なコストなども含めて一番安いものを選択するというところには、非常に納得させられました。
ただまあ、ある程度わかっている内容が多かったので、新しい何かを得られたかと言うと・・・微妙。読み物として軽い気持ちで読むには適していると思います。


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タグ:読書 経済
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